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文月参日。 セントジェームス。(違

ハーブが良ひらしい。
ふむふむ。
そういう手もあったな。
和風で云うならば、漢方とか?(笑
あ、和ぢゃないか。

何だか分からない。
今沖縄辺りに台風が来てらっしゃるらすぃ。
どうぞ山口に上陸の際はいつぞやのように車を水浸しにしないでくださいませ。
だって、まだ納車されて一ヶ月も経ってないんだから(笑
あのときは凄かったな。
被害当事者ぢゃなかったから
若かったのもあるが
台風一過ツアーとか云って
友と二人で
夜中台風さんの足跡を見物しに行ったこともあった(笑
その子のじぃちゃんの墓倒れてた。
でも女二人が夜中に墓起こしてる風景ってどうョ?
まぁ力量的には到底無理だったんだけど。
そんな風にまた
ドライ部も発足したみたいだし
ワシの新車が餌食だし
まぁ久々
若くなってみるのも良ひのかも♪∀ ̄)

あー、オレ様ちゃん、バッサバッサと飛び立ちます。
残念ながら平屋だから高くは飛行出来ないが。
勿論シルクハットで(謎




文月四日。 あてにならない。

あー、いつかは駄目になっちゃうのかね。
突如外部からの刺激によって
猛烈な不安に襲われたあたくしであります。
だから強制修了に至る。

その前に一筆。

多分威しぢゃなくて
今居なくなられたら死ぬ。
怖いよなー、重いよなー、やだなー、こんな自分。

だからって
ガスヌキみたいなことしてた頃には
絶対に戻りたくないし。
もうヤダもん。
しない。

そうだ、良いことを考えよう!

仕事で新しい作業を任された!
内容は阿呆でも出来そうなもんだったが・・・
チャットでつちかったタイピング速度で
ちょっと周囲が騒いだ(笑
これでも遅いほうなんスけどぉー・・・
優越感とかぢゃなくって・・・
毎日出荷作業だけだったから久々パソに専念して
しかもひとつの仕事を任されたってことに悦。
小さいことでも
頑張ろう。

それから久々に遠い空の下で繋がっている弟分と出会った。
勿論オンラインでだが。
いやはや
御通じが宜しいことで(笑
怖い夢(だとおもいたい事)が起こらないうちに
寝るぜぃ。

あの人は徹夜で仕事らしい。
身体が心配。
心配が心配。
グルグル一歩手前。
ボタン押したい・・・・・・・・・・・・・・ボソ




文月蜂日。 夜空に煙草とワンさんの涎。

夏は嫌いだ。
昔っから大嫌いだった。
だって暑いんだもん。
表に出れないし。
って、あたし意外にアンチ●ッキー?(苦笑

今は好きだ。
日中はうだるようだが
晴れた日の夜風は凄く気持ち良ひ。
昨日は波止場までワンさんとあの人と行った。
あの人はチャリで
(チャリ姿もなかなか良ひとあたしは微笑んでいるのだけれど)
んぢゃ、ワンさんと徒歩でついてこぉー♪・・・って置いてくなぁ!д〒)>ワン
御父上が夜釣りしてる場所まで歩いた。
久々結構な距離歩いた。
おかげで凄い良い気分転換になった。
しぇいしぇい、感謝。

まわりは
思っているほど冷たくないんだ。
あたしには味方が居る。
人数ではなくたった独りでもそれは凄く凄く有難いことだ。
そうなんだ。
だからこそ生きなくては。
いや、だからというわけぢゃないけれども。

でも不安で仕方ない。
それよりだるくて仕方ない。
呪うならあたしを。
罪には罰を。
あたしに。
刃を。




文月十八日。 アンジーの唇。

映画の内容云々よりか
アンジーに釘漬け?
何とまぁ下心アリアリなあたくし(苦笑

眠らなきゃいけないし
眠る用意までしたのに
結局2時間も齧りついてたし。
ふぅ。

あたしは最近密かに怯えている。
それは言葉では解決しないだろうし
きっとスキンシップでも拭い去れないであろう。
でも不安を抱えている。
朝が辛い。
それもどれも普通の人にだってあることだと云う。
そうだけれども。

今日DVDを借りに行って
(結局また三本も借りてしまった)
見なきゃいいのに書籍コーナーにフラリ立寄る。
本って正に出会いだなと思う。
出会ってしまった・
買おうかどうしようか悩みまくった。
普通の小説なら買ってただろうけれど
変に知識つけるのもいかんだろうなと自粛してみた。
でもDVD返却しに行ったら買うんだろう。
いや買わない方向で(笑
やヴぁいな。
阿呆め。

そういうわけでこんな夜中まで起きている。<二時
恐らく程なく眠れるだろう。
明日仕事なのによぅ。
一緒に徹夜してみるか?って勢い。
でも寝る。
一服してから寝る。

あたしは愛するもの全てを失いたくない。
だからこそあたしもきっと愛されているのであれば消えてはならない。
生きなければならない。
まだ生きてたいし。
特に何かが苦になってるわけでもない。
昔みたいに。
でも
でも
でも
不甲斐ない。

嗚呼、どうかご無事で。
女はこうやってどの時代も待つ身なのか?
コンチクショウ。

一寸先は闇?
最近日々それに怯えている。
やだよ、或る日突然宣告されたりなんか。
もう沢山だ。

自分が傷ついていることに気がついて受けとめなくては始まらないんだ。
頭では思考出来るがなかなか実践に移せない日々。
もどかしいのぅ。




文月二十弐日。 ギフト。

消化する。
痛む身体を支えて消化する。
あたしには一体なんのギフトが与えられたのだろう。
ギフトだからといって良いものだとは限らない。
この苦しみもギフトなのかもしれないし
この不安もそうなのかもしれない。

習慣って怖い。
温かいあの家族はオープンだ。
でも定期的な事は苦手。
決められたことなんてヤダ。
ホラ、矛盾してる。
分裂れちゃってく。

昨日は
ケモノになったり
駄々つ子になったり
年齢相応らしく(?)振舞ってみたり
山の天気の如し。
いつものこと?
ごめんなさい。

あの海の波止場はとても心地よく切ない。
飛び込みたくなる。
泳げたら良かったのに。
生憎あたしはカナヅチ状である。
でも無条件に甘えてくる愛しい生き者と
隣りで煙草をふかす愛すべきあたしの若者と
花火の灯りや音と
涼しい夜風と
そこからまた立ち去らねばならないあたし。
いつまでもこうしてたかった。

認める。
完全なる依存だ。
しかも重度の。
ああそうさ。
悪いかコラ。
でもやヴぁいよな。
ハマッてしまった、まただ。
こうやって重く重くなって自分かどちらかが耐えきれなくなるまで
あたしはあたしを引きずり込む巻き込んで。
どうして邪魔するの?
どうして行かせてくれない?
どうして反目する?

怖いんだ。
怖がったって
いくら言葉で確認したって
いくら触れ合ったって
これはどうしようもないのに。
深みに足をとられて何もないのに躓いてる。
ばーかばーかって笑ってる。
転んで傷作って
帰る夕暮れ。
タイムスリップしちまうな。
落とし穴の中から呟く。
助けて。

でも自分で這い上がるしかないんだ。
あたしにはそのくらいの力はあるはずだ。
なのに甘えすぎてる。
ばーかばーか。




文月参十日。 支えるもの支えられるもの。

ぐつぐつとしてたもんが
ぐわぁああぁっと流れ出してしまってた。
助けて・・・そう呟いた気がする。
甘えんぼうめ、ぶぁーか。
大嫌いだ、こんなの。

どうしても拭い去れない
縦に首を振れない
どうしたものか。
でもきっとあたしになんか出来ない。
出来っこないから大丈夫。
全部分かってるんだ。
分かってるのに
止まらないで止められないんだ。
あたしが始めに
つまづいた
キッカケは
もう何処かに流れてしまった。
どうして
動けないで
ぼろんぼろん泣いて
鼻水すすってんのか
もう遥か彼方。

そんな日曜日の夜。
それから二日。
昨日は折角の本を三冊とも読破してしまった。
今日はどうしよう。
でも早く眠るに限る。
眠らせてしまえば何も感じない。
考えていたとしても
感じたとしても
覚えてない。
オーライ。

ほおら、支えてくれてるぢゃん。
酷く叱ったあとで
笑ってくれた
あのひとを
疑いたくはない。
大丈夫。
焦らない。
ゆっくり動く。
真綿で絞めつけられるようなそんな感じだ。
でもそれでもここにこうして
居なくてはならない。
戦い勝つべき相手は自分であり
負けて消え逝くものも他の誰でもない自分である。
どちらにしろ消えれるんだ(笑

甘えと依存と嫉妬と兎に角ドロドロな色んなもので
出来上がっているこの醜い身体。
でも悪いものばかりぢゃない、
今はそう思いたい。
もうひとりの
あたしが
おとなしくしていてくれることを祈ろう。
祈ろう。
祈ろう。
眠ろう。





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